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「ソフティモ」ってほぼほぼ伊野尾くんじゃん。

アラサー女子が考えたリアルに結婚したいジャニーズランキング!!

出張に向かう新幹線の中で携帯を開いたら「結婚したいジャニーズランキング」というブログ記事がアップされていた。私、28歳未婚女性。「結婚」というものがリアリティを持って迫ってくる今日この頃。週末Facebookを開くといつも誰かが結婚している、もしくは誰かの結婚式に出席している。結婚についての話題が私の前では巧妙に避けられている、そんな周りの気遣いという名のみえないプレッシャーを感じる。向井理西島秀俊も結婚した。そんな逼迫したアラサー女子が結婚したいジャニーズを真剣に考えてみたよ!この年になると、かっこいいだのいつもドキドキしていたいだのと言ってられない。以下が、私が真剣に考えた結婚相手に求める条件6カ条です。

1.自分の価値観を押し付けてこない。
何よりもまず大事なことです。価値観は合う人のほうがもちろんいい、それはそのとおり。でも所詮は違う人間なのですから、何から何まで一緒なんてことはありえないでしょう。となった時に大切なのは、いかに自分と違う価値観を許容できるかという点ではないでしょうか。個性や拘りが強い人は魅力的ですが、そうゆう人の中には自分の価値観に絶対的自信をもっているがゆえに、他者の価値観を認めなかったり自分に合わせるように強いてきたりする人がままいるので、結婚相手としては要注意です。

2. 共働きを嫌がらない。
私は今やりたかった仕事をやっていて、仕事がすきです。この先ずっとこの仕事をやっていきたいと思っているので、結婚したら女は家庭に入って欲しいという考えの人とは結婚ができないなと思います。

3. 問題に向き合う力と決断力がある。
私の特徴として、他人との深刻な話や議論を避けたがり、ついつい適当で楽しい話題でお茶を濁してしまいがちな性格があります。普段の人付き合いならば、真剣に本音でぶつかりあうことだけが全てではない気がしているのですが、結婚というとやはりそうもいかないので、そうゆう場面で私が避けがちな真面目な話をきちんとできる、してくれる人がいいなと思います。また、人生とは大きかったり小さかったりする無数の決断の積み重ねにより成り立っています。レストランでのメニュー決めから家の購入や保険など、想像するだけで面倒臭そうなイベントが目白押しです。ちなみにまずもって結婚式がすんごい面倒臭そうだな〜と思ってる。そうゆうイベントを面倒臭いと感じてしまうのが私の短所なので、そんな私の短所を補い、先送りせずにきちんと決断していく人。優柔不断に相手に全て丸投げするのではなく、決断に至る過程を一緒に向き合ってくれる人がいいなあと思います。


4. 非人道的なことはしない。
善良な人がいいです。いちばん端的に言うと浮気です。芸能界なによりジャニーズなわけですから、浮気の危険は五万と転がっているでしょう。浮気は信頼関係を崩しますし、私は結婚してまでそうゆう恋愛的どろどろに感情を揺さぶられたくない。そうゆうのはとても面倒臭いと思います。なので、浮気をしない人。といいのは、妻をずっと愛し続ける!というよりも、むしろ欲望を目の前にしたときに、人としての倫理観や現実的損得勘定が邪魔をして踏みとどまる、冒険ができなさそうな、そんなタイプがいいです。

5. 感情の起伏があまりない。
急に怒鳴ったり声を荒げたりする人は嫌です。急に落ち込んだりしない人がいいなと思います。 まあ一緒に生活していればイライラしたりすることもあると思いますが、できればいつも変わらず温厚でニコニコしている人がいいですね。他方で、私自身もあまり感情の激しい人間ではないので、一生お前だけを愛し続ける!永遠の愛!!みたいなことを叫ばれても、お、おう、みたいにちょっと困ってしまいますから、そうゆう盛り上がりすぎちゃう激しい人もちょっと厳しいです。喜怒哀楽の起伏がはげしくない穏やかな人がいいなと思います。

6.安定した経済力がある。
男性にいっぱい稼いで欲しい!という気持ちはありません。しかし私自身の現在の仕事があまり収入を見込めないため、現実的に2人もしくは子供を含めた家族が生きていくのに必要分を2人で賄わなければいけないと思っています。まあ収入はジャニーズならばある程度はクリアしているといえるのではないかと思いますが、アイドルというのは先の見えない不安定な職業でもあり、結婚となると長い人生ですので、40、50代になっても安定した収入のありそうな、キャスターや俳優、司会などに活躍の場を広げているひとは魅力的に思えます。また大事務所を急にやめてしまいそうなパイオニア精神などもいりません。堅実に仕事を続けていって欲しい。

さて、今回真剣に考えるために年齢があまり離れた人はリアリティを持って想像ができないから除外しました。また既婚ジャニーズを対象外としたのですが、そしたら案外みつからないのな。山口くんや井ノ原くんが私の挙げた条件にかなりあてはまっていて魅力的で、本当は上位にランクインさせたかったけど、既婚だから泣く泣く断念しました。ジャニーズにおいてすら有料物件から売れていく法則があてはまるのかと恐れおののいた。なのでベスト4にしかならなかった。結婚はなかなか難しいな。では、以下がランキング結果になります!(じゃじゃんっ☆)

4位 城島茂TOKIO
今、日本で穏やかで優しいといえばリーダーだろう。こんなに穏やかな人いる???優しさのかたまり。43歳。独身生活が長いから若干こだわりが強い気配があるけれど、15歳差という年齢差が、良い方に働いて解決してくれるような気がする。少しのわがままを言っても、ほんまやなぁって笑って許してくれそう。私がいっぱいいっぱいになってぴりぴりしてるときに、無駄にニコニコしてるから何笑ってんの?!って怒り気味で言ったら「いや、頑張ってるんやなて思って」とか笑顔で言われてボロボロ泣きたい。それから、老後の面倒は俺らが見ると言っているひとたちが4人もいるので、リーダーになにかあってもついでに私の面倒も見てもらえるかもしれない。15歳年下の一般女性とかいかがですか?

3位 小山慶一郎(NEWS)
あまりNEWSに詳しくないのですが、トーキョーライブ以降、小山くんと結婚したい願望がすごいある。ニュースエブリーのキャスター経験で培った落着きと対処能力。なにより優しいし、ただ優しいだけでなく他者を丸ごと肯定してくれるような包容力がある。トーキョーライブの悩み相談の突飛さも、そっか。と一回飲み込んでくれる。ひとつ年上だし年齢的にもちょうどいいと思う。極度の綺麗好き・潔癖症らしいので、いい加減な私をまず好きにはなってくれなさそうという問題はあるがそこは妄想なのでクリアするとして、一旦結婚したらなんだかんだ小言をいいつつも家事全般こなしてくれるタイプと踏んでいる。メンバーに対して見せる押し付けがましくない無償の愛情をきっと配偶者にも注いでくれることだろう。小山くんと結婚したら、天気がいい日曜日に、小山くんが綺麗に掃除したピカピカの部屋で、ソファに2人で座って、小山くんが入れてくれた美味しいカフェ・オ・レを飲みながら、幸せだなぁって言って、苦笑されたい。

学校の先生に向いているとほんまでっかで言われた大倉くんはごりごりしたメンバー内にあってひとりニコニコしている穏やかさがある。肝心な場面では真面目に考えなきゃあかんなあって向き合ってくれそうな感じ。ただちょっと私がいい加減すぎたら怒られそうだ。なんでちゃんとせえへんの?とか問い詰められそう。でも結局許してくれそうな優しさもある。同い年だから二人で相談しながらいろんなことを乗り越えていけそう。大倉くんと結婚したら休みの日は2時くらいまで寝て、起きてからも布団から出ずにだらだらして、夕方お腹減ったなって言って、半分ジャージみたいな格好で近くの洋食屋さんにでかけて、カレーとオムライスを向かい合って食べて、美味しいねっていうような生活がしたい。

1位 櫻井翔(嵐)
実はランキングじゃなくて「私が櫻井くんと結婚したい10の理由」という記事にしようかと思うくらい圧倒的に櫻井くん一択なところがあった。櫻井くんは、自分の価値観の押し付けをしない。あんなに頭が良くてかっこよくて育ちも良くて完璧なのに、常識の下で行動してしまう自分をどこかつまらない人間のように感じている節がある。自分の価値観に絶対の自信を持っていないから、違う価値観の大野さんや相葉さんをどこか羨望の眼差しで見ていたりする。自分とは違う意見がでてきてもまず何故そう思のか対話をはかってくれる。休日も分刻みスケジュールで行動するなどのエピソードから一見共に暮らしずらそうに思われるが、なんならスケジュール組まずに行動できる人を自由で羨ましいとか思っているから、そうなるとただの行動力のある好人物でしかない。一緒に旅行いって、分刻みでスケジュールをこなす櫻井くんと別行動をとって、私はホテルのプールでゆったりすごし、櫻井くんが調べてくれたレストランで合流して夕食をともにし、櫻井くんのその日の一日の行動結果を、自撮り写真を見せてもらいながら、ニコニコ聞きたい。 嵐、キャスター、家柄、抱えるものが多いから、火遊びもしなそうだし、できなそう。結婚するにあたりネックとなるとすれば家柄の違いだが、それでも櫻井くんは、正月の一族の集まりから帰って「はぁ〜翔くんちの人たちみんな凄いから緊張しちゃった」「別に凄くねえよ普通だよ」「そんなことないよ」「お前が居づらいなら来年は二人でどっか旅行いく?」とか言ってくれそう。なにそれ死ぬほど言われたくない??!?豊かな老後を過ごす夢を一緒に叶えたいから櫻井くん結婚しよう!!!いますぐ!!!!

以上のような結果になった。今回、このランキングを通して、結婚について正直いままでで一番真剣に考えた気がしています。