teacoのブログ

「ソフティモ」ってほぼほぼ伊野尾くんじゃん。

やっぱり伊野尾慧が好きだ2017

大好きな伊野尾くんが27歳になった。やばい。

「伊野尾慧(27)」はやばいだろう。字面からしてかっこよさがやばい。

 

伊野尾くんの誕生日をこうやって勝手に祝い初めて4回目になるわけだけれど、もうね、やっぱり好きだ。伊野尾くんを構成するあらゆるもののバランスが好きだ。睫毛も、涙袋も、笑った時にできる眉間のシワも、人より長い舌も、ミミズがのたくったような文字も、大きな爪も、指で鼻の頭を擦る癖も、高い声も、全部が奇跡的にすばらしい。

 

伊野尾くんを好きになってすぐに「追い風が吹き始めている」と感じてから4年、伊野尾くんを取り巻く環境は変わった、と思う。でも伊野尾くんの好きなとこはぜんぜん変らない。肩を揺らす笑い方も、脚を広げる座り方も、独特な言葉遣いも、緊張するとキョロキョロする目も、大好きな伊野尾くんだなーって思う。卑下も衒いもないその開けっぴろげで素直な考え方や、誰に対してもフラットに接する姿勢は、いつ目の当たりにしても新鮮に驚くくらい素敵だ。

 

いや、やっぱり伊野尾くんは変わったかもしれない。急にたくさん増えた仕事、急に浴びるようになった注目。周りの環境があれだけ急激に 変わるって、私には想像もできないような大変さだと思う。でも伊野尾くんは、持ち前の客観的な視点や論理的な思考や根本的なタフさを発揮しながら、ひとつひとつを吸収していってて、それを繰り返すうちにびっくりするくらい度胸もついたなって思うし、切り返しもコメントもうまくなったし、演技の幅も広がってるし、歌割りで抜かれる表情だってめちゃくちゃ豊かになってる。インタビューの言葉の端々に責任感みたいなものも感じるし、自分が一つのブームであると客観視した中で冷静に次のステップを見据えてるようなところも感じる。偉そうに褒めたりしてごめんなさい。でも、毎日毎日見ているとなかなか気づけないけど、24歳のあどけなさが残る青年は、27歳のすごくしっかりした男の人になってるんだなって、びっくりしちゃう。そして強調したいのはその間途切れることなく常にいつだって顔面が最上級に素晴らしいってことだ!私は伊野尾くんを好きになったときからずっと「やばい!今この瞬間の伊野尾くんがいままで見たことないくらいいちばんかっこいい!!!」って思い続けて今に至るよ。

 

好きになった瞬間から今まで、伊野尾くんは捉えどころがなくて、どんなに言葉を並べてもぜんぜん的確じゃない。「かわいい」も「おねむ男子」も「テキトー」も「インテリ」も、ここ最近伊野尾くんにつけられたキャッチフレーズは、みんなが伊野尾くんをどうにかカテゴライズすることで自分を納得させようとしてるみたいだ、と思う。伊野尾くんはそのどれもを否定しないけど、そこにとどまってなんかいてくれない。でも、人を煙に巻いたような計算高さや本心を見せない頑なさを感じるわけではなくて、いたって素直で、屈託なくて、スルッと涙を流したりするし、底無しだ。魅力の底がない。

 

でも、なんだかんだいって私はやっぱりテンションあがってふざけて楽しそうに笑ってる伊野尾くんがいちばん好きだなって思う。「あっいますごい楽しそう…」って思う瞬間がいちばん好きだから、27歳の伊野尾くんも、楽しく笑って過ごしてほしいし、その笑顔をいっぱいいっぱい見れますように。

 

私も言いたい。

 

伊野尾くんは、笑顔が最高なんだよ!! やっぱり私、伊野尾くんが笑った顔がいちばん大好きなんだ!!!!

 

27歳も大好きだよ!!!!!!

 

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アイドルのスキャンダルが辛い訳

いやーーーまいったまいった、小心者すぎて全く自分から詳細検索できないんだけどさー、つら。なんかあれなんだねー、こうゆう記事出て何が辛いって、「身の施し方がない」っていうのが一番辛いんだねー。

恋人に裏切られたわけでも、片思いしている彼に彼女がいたわけでもないから、真っ正面から取り乱して泣いたり傷つくこともできないし、かといってまぁあるよねーハイハイみたいに訳知り顏で平静を装うこともできないし、プロ意識云々みたいな理由つけて自分の動揺を大好きなアイドルのせいにもしたくないし、相手の女性を見下したりするのもなんか醜いなぁって思うし、ただそこには絶対的な動揺があって、その動揺にうまく理由をつけたり整合性をつけることで自分のなかでの対処法を決めて消化していく作業ができなくって、だからこんなに辛いんだなーって、思った。身の置き場所がないのな!!!!!!

「アイドルを好き」っていうのはそこに関係の発展を求めるわけではないところが、恋愛感情の「好き」とは全くの別物で、でもじゃぁただの成果物としての楽曲やパフォーマンスや公の場での言動という「アイドル業」だけを好きなのかといわれるとそうではなくてやっぱりその人自体がまるっと好きだから、その人間に向けられてる好意はどこか「恋愛感情」に重なる部分もあるんだなーっていうのがアイドルを好きになってみて初めて知った感情。

アイドル好きになっていろんな初めての感情を知ったから今回の感情も、そうですかそうですか、こうゆうことですかって静かに辛くなりながら、ごろんごろんとのたうちまわりながら、うまいもんでも食べて今日はもう寝よ。

失恋したいジャニーズ

失恋したいジャニーズは?というaskをもらったので、永遠のリア恋枠有岡くんと相葉くんで失恋してみました。

 

1)もし有岡くんに失恋するなら、

私は、高校の同じクラスの有岡くんを誰にも言えずに好きになって片思いしたい、という欲求を強く持っています。いつもクラスの中心にいる有岡くんを、教室のはじっこの方からそっと隠し見ていたい。机に行儀悪く座る有岡くんが笑いながら伸びた前髪をフサフサっと揺らす癖を見てドキドキしたい。席替えで隣になった有岡くんが、「やっべ消しゴム忘れた。今日1日貸して?」って言われて、「私も一個しかないからじゃぁ使ってない時は真ん中に置くね」って言って真ん中に置いて一緒に使った消しゴムを気持ち悪くずっと取っておいたりしたい。文化祭のクラスの出し物で喫茶店をやることになって、やっぱり真ん中の方でかわいい女の子たちと出すメニューについてあーだこーだ言ってる有岡くんを横目に看板にペンキ塗ってたら、急に有岡くんが「うっわ、これまじでうまい。ちょっと◯◯もこっちきて食ってみ。」とか呼ぶから、「え、あ、でも手が汚れてて」と動揺してもたもたしてたら「あーもう!口あけて、口!」って言われて、思わず口あけたらそのまま口にぽいって食べ物いれられて、そのことを高校3年間の思い出にして生きていく。でも、もちろん告白なんかできるわけもないし、何もないまま卒業して、別々の大学に行って、私もまぁ恋愛なんか人並みにしたりして。でも、同窓会で数年ぶりに会った有岡くんはやっぱりめちゃくちゃかっこいい、ってかどんどんかっこよくなってて、就職も順調に決まっていい会社に行くんだってとか噂で聞いたりして、なんか眩しいなぁってぼんやり思う。ある日Facebookで有岡くんの名前見つけるけど「友達申請する?いや、でもそんな話したことなかったし」とか思って友達申請する勇気すらもてずに、公開設定でタグづけされた、会社の飲み会で先輩にいじられる有岡くんの写真とかだけを眺めてたら、ある日高校の友達のFacebookに有岡くんの結婚式の二次会の写真がアップされてて、「あ、結婚したんだ…」って失恋したい。

 

2)もし相葉くんに失恋するなら、

相葉くんはヒモです。ヒモの相葉くんと同棲してて、相葉くんは全然働かないけど、たまに「よっしゃー」とか言ってたんまり材料買い込んで美味しい中華をつくってくれたりする。あまった材料と減ったお財布の中身を見比べるとなんとも言えない気持ちになるけど、でも料理は美味しいし、相葉くんが私のために料理を作ってくれるのも嬉しいし、なにより楽しい。相葉くんと一緒にいるとほんと毎日が楽しくて、仕事で嫌なことがあって帰ってきても、気づくと脱力してげらげら笑っちゃう。まわりからはもうやめなよって言われて、まぁわけるけどでも一緒にいるのがあまりに楽しいから離れるってなかなかできないよなーとかぼんやり思ってたりする。仕事がすっごい忙しい時期が続いてほんとボロボロで疲れ果てて帰ってきたら、テレビゲームやりながら洗濯もたたまずに(取り込んではくれた)「ごはんどーするー?」って言われた時はさすがに怒って怒鳴っちゃったけど、しばらくしたら隣の部屋で泣いている私のところに、部屋にあるぬいぐるみ持ってやってきて、声色変えて「ごめんねー疲れたー?泣かないでー!朗報です!冷凍庫に大好きなアイスがありますー!」とか言うからやっぱり泣きながら笑っちゃって、一緒にげらげら笑いながらコンビニアイスを食べる。でもそんな日々が続くなかでやっぱり消耗する部分も多くて、今後のこととかも考えたら未来のないこの恋愛に対する辛さのほうがどんどん増してきて、ある日些細なことで喧嘩して、つい口を滑らせて「相葉くんがいるから私の人生めちゃくちゃだ!」って言っちゃって、そしたら相葉くんほんと怖いくらいスって表情をなくしてその瞬間に相葉くんの気持ちが離れたことがみるみるわかって、あ、やばいと思って「ごめん言いすぎた。今のは嘘だから」って取り繕って、一応その場は仲直りするんだけど、それから数週間経って仕事から帰ってきたら、荷物全部引き上げて相葉くんは姿を消していて、そのときはそれなりにショックを受けるけど、いい機会だったのかもしれないって自分に言い聞かせながら相葉くんのいない日々を送っていた1年後くらいに、隣町の駅の近くのコンビニで知らない女とコンビニアイス買いながらげらげら笑う相葉くんを見かけて、声をあげて号泣したい。

 

以上です。

伊野尾慧が好きだ。2016

大好きで大好きでやっぱり大好きな伊野尾くんが、26歳になった。

 

2014年、私は「24歳の伊野尾くんに吹く追い風は強い」と書いた。

2015年、「追い風は私が思っていたよりもはるかにはるかに強かったし、伊野尾くんははるかにしなやかにその風に乗って進んでいった」と書いた。

 

そして2016年。

追い風はとどまることを知らず、どんどん勢いを増し、「伊野尾くん」はもはやひとつのムーブメントだ。

「伊野尾が可愛い腹が立つ」「おねむ男子」といった名言を岡田先輩にもらった24時間TV、「伊野尾だよ!」で嵐とも果敢に絡み強く印象付けたかと思うと、落雷のようなHanakoの「猫と男子」特集である。Hanakoを皮切りに伊野尾くんは「出せば完売重版の男」として出版界にその存在感を大きく示した。そこで手に入れた「猫好き」という武器を手に「志村どうぶつ園」では伊ニャー慧として相葉くんとも公私共々仲良くなるし、そうこうしているうちに、メレンゲの気持ちレギュラー!!!めざましTVレギュラー!!!!映画ピーチガール主演!!!!ドクターXに、連ドラ「そして誰もいなくなった」までもが今後控えている。え?これ本当に1年以内に起きた出来事???

 

私が伊野尾くんをすごいなぁと思うのは、どんなに仕事が増えても、あっ現時点でちょっとキャパオーバーだったかなってなることがないところ。伊野尾くんは、もらった仕事に合わせて、そこで要求されているものを毎回アウトプットとして出せているから、ああ本当に仕事の出来る男だなと思う。その要求されるものっていうのはすごい勢いで増えて大きくなっているのにもかかわらずだから、本当にすごい。そういうことは話さないからわからないけど、それにはやっぱりそれだけの努力をしているんじゃないかなと思う。仕事ができる伊野尾くんは死ぬほどかっこいい。

 

伊野尾くんは、いつでもどんな時でも「仕事が楽しい」って言ってくれるし、本当に楽しそうに仕事をしてくれるから、見ている私たちは、ただ素直に伊野尾くんを見て「大好き!楽しい!」って言っていればよくて、そうさせてくれている伊野尾くんのその態度は本当にかっこいいと思う。仕事なんて楽しいことばかりじゃないと思うし、忙しくて寝る暇もなくてベッドに倒れ込む日だってあると思うし、いわれのない偏見や敵意のトゲが向けられることだってあるんじゃないかと思う。めんどくせーなって思うことだってきっといっぱいあるだろうと思う。アイドルという仕事について「不自由なこともあるけど、普通に生きてたら経験できないこともさせてもらえるし、それを考えたら不自由なことより自由なことの方が多いんじゃないかな」っていう伊野尾くんの言葉が私は好きで、プラスとマイナスと換算してプラスの方が多いから結果プラスかなっていう考え方は、すごく理系っぽいし男っぽいし安心感あるし、基本的にタフなんだろうなと思う。タフな伊野尾くんは死ぬほどかっこいい。

 

Perfecthumanでブレイクしたオリラジのお二人がテレビで、「ブレイク」っていうのは誰もが経験できるものではない、経験しないまま終わる人が大多数だって言っていて、本当にそうだなと思った。どこまででも行ってくれって思う。例えば伊野尾くんが40歳になったとして、その時まぁさすがにこの「ブレイク」は終わっているかもしれなくて、でも40歳の伊野尾くんを想像したとき、これっぽっちの不安もないなぁと思う。40歳の伊野尾くんとか想像しただけで死ぬほどかっこいい。

 

25歳の伊野尾くんに想いを巡らしてキーボードを叩いたので、伊野尾くんをめぐる状況のことばかりいってしまったけれど、でもそもそも伊野尾くんは宇宙で一番かっこよくて可愛くて美しくて、外見だけだって世界遺産級なのだからそれで十分なのにもかかわらずさらに中身までかっこいいという、もう人間としての魅力のレベルが突き抜けているので、伊野尾くんに魅せられた人が続出するのも自然の摂理なのだと思う。そんな中でも伊野尾くんはいつだって「伊野尾くん」だから、芯がぶれない。芯がぶれないことは、頑固だったり意固地だったりすることに近づいてしまうときがあると思うけど、伊野尾くんは全然そんなことないのに、芯がぶれないから、すごくしなやかなんだと思う。しなやかで芯がぶれない伊野尾くん、死ぬほどかっこいいね。

 

私はといえば、伊野尾くんが供給する情報の波に溺れながら「かっこいい!」「かわいい!」「天才!」「大好き!」を繰り返す言語障害に陥り、それでもなお言葉にならない想いに壁に頭を打ちながら涙したりして、もう全然慣れない。伊野尾くんの魅力に、体が全然慣れなくて困る。困るけど、死ぬほど楽しい。伊野尾担やってるの死ぬほど楽しいし、とっても誇らしいです。伊野尾くんの魅力があまりに絶対的だから。

 

26歳の伊野尾くんにも楽しみと期待しかない。楽しく笑った伊野尾くんの笑顔がたくさんたくさん見れますように!

 

お誕生日おめでとうございます。f:id:teaco:20160621215536j:plain

伊野尾くんの顔が美しいというもう何千万回と繰り返されてきた話について

「美は細部に宿る」というあの有名な言葉を、伊野尾くんを好きになってから、私はいったい何度心の中で反芻しただろうか。


私と一度酒を飲んだ人であればもう聞き飽きたと苦笑を浮かべるだろうが、「伊野尾くんはどこまで微分しても美しい」というのが私の持論である。伊野尾くんはどんなに細部まで見ていってもいつだって美しい。見たことはないけれど、伊野尾くんの肌を顕微鏡で見ることができたら、きっと細胞まで息を呑むほど美しいのだろう。私はこれを真剣に言っている。疑うのであれば、スマートフォンを開き、伊野尾くんの画像をどれでも一枚だして、拡大してみればよい。どんなに拡大しても、画面に映る伊野尾くんのパーツは、それはそれは美しいから。ただ、時間がどんどん過ぎていくので注意してほしい。もういちど言う。伊野尾くんはどこまで微分しても美しい。言い換えれば、どこまで微分しても美しいものが積分された結果が伊野尾慧なのである。

 たとえば 

上唇と下唇。伊野尾くんの下唇はぽってりと厚みがある。その存在感のある下唇はもちろん非常に魅力的なのだけれど、上唇もまた負けないくらいの魅力を誇っている。伊野尾くんの上唇は、両端が「たるん」と余っていて下唇のうえにほんの少しだけ乗っかったかたちになっている。そのため伊野尾くんの唇をみていると、唇というものがもつ物質としての柔らかさや重量感が感じられる。「唇がもつ重量感」なんていうものは伊野尾くんを好きになるまで考えてもみなかった。それでいて、上唇の中心部は「ぷっくり」とそこに確かにある弾力を主張しながら、すこしだけ下に突き出ているのである。造形美の極み。

唇の中に収められた伊野尾くんの舌は、人よりも少し長い。少し長いので時々収まりきらずにはみでたりしていて非常にけしからんことになっている。人より少し長い舌を持て余している伊野尾くんはとても可愛い。そしてその長い舌ゆえに、伊野尾くんはただでさえコケティッシュなその声を舌ったらずな言葉に乗せて発声する。タ行とかラ行とかの発音が特に可愛い。「a」音が浅くて「ae」音になるところは小生意気な感じがする。

鼻。伊野尾くんはすらりとした鼻筋に対して、まんまるの鼻の頭を持っている。鼻の頭はほうずきの実のように綺麗ですべすべしていて完全な球体だ。鼻が高いからだろうか、正面から見たとき鼻の付け根に「ハ」の字の線があらわれるときがある。そして眉間には、笑うと横に皺ができる。その全てがたまらなく魅力的だ。

右目と左目。もう敢えて書くまでもなく周知のことだとは思うが、伊野尾くんの右目と左目は非対称だ。綺麗な弧形を描く向かって右側の目に対して左目の瞼は目じりがなだらかなラインを描いて垂れている。なので左側から見た伊野尾くんと右側から見た伊野尾くんは驚くほど印象が異なるときがある。下向きに綺麗に生えそろった睫毛も、二重の幅も、黒い瞳も、人間が「美」と本能的に感じる秘密が詰まっているわけだが、そこで右目と左目を完璧な左右対称にしないところが、伊野尾くんの顔面に人工ではありえない人智を超えた崇高ともいえる美を備えさせている。伊野尾くんを創造した神様は本当に天才的にセンスがあるなあと思わずにはいられない。

このように伊野尾くんを構成する断片を賛美する言葉を、これまで何度となくツイッター上に吐き出してきたが、140文字の断片による無数の賛美の言葉たちは、いつもばらばらと広がっていき、伊野尾くんの美しさの全体像に至らない。言っても言っても言い尽くすことのできない美しさ。さらに言えば、伊野尾くんの顔を見たときに私が抱くまず第一の感情はいつだって「衝撃」だ。伊野尾くんの姿を目にするといつもあまりの美しさに驚愕する。もう繰り返し見た同じ写真であったとしても、だ。ある種のショック状態に陥って思考停止してしまうのだ。そしてそのあとに襲ってくる心臓をわしづかみにされたような感覚。心拍数の増加、発汗。涙。「人間が美しい」というただそれだけで涙が零れるということを、私は伊野尾くんを見て初めて知った。なので、伊野尾くんの美しさについての理解や見識というものはまったく積み重ねることができない。何度となく見ても伊野尾くんの美しさに慣れることはない。いつだって初めて伊野尾くんを目にしたときのように、立ちつくし涙するのみだ。辛い。辛くて幸せ。

伊野尾くんの趣味嗜好

 
伊野尾くんは、どこか捉えどころがないところがある。自分はこうゆうものが好きなこうゆうタイプの人間です、ということをあまり大々的に言わない。そのての話はなんとなくのらりくらりとはぐらかしながら、話を進めてしまうところがある。伊野尾くんのそんなところが伊野尾くんのたまらない魅力のひとつだ。なんていうかちょっと照れ臭そうなところ。
 
でも、時々ぽろっと発せられた伊野尾くんの好きなものっていうのもそれはそれで魅力的で、今日はそんな伊野尾くんのアンテナに引っかかったっぽい断片たちを集めてみよう、と思った。
 
とはいえ、私は伊野尾くんを好きになってまだ間もないし、元々いろんな情報をきちんと整理できる方でもない。後追いの情報もだいぶあるし、自分の記憶に頼っているので穴だらけだ。一応今思いつくだけ挙げて、これをベースにまた適宜追加更新していきたい所存。もし伊野尾くんの好きなモノや詳しい出典を御存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひぜひ教えてくださいませ。
 
◼︎伊野尾くんと音楽
・睡蓮歌/湘南乃風(2013年7月 雑誌(媒体名不明)/2015年5月Myojo)
  →BEST会のカラオケで披露。ラップが完璧。「俺の湘南乃風は予想以上に湘南乃風だよ」
・Butter-Fly//和田光司(2011年頃?雑誌(媒体名不明))
→小さい頃好きだった『デジモン』というアニメの曲で、カラオケで歌うと盛り上がる。
sunshine girl/momoon (2014年7月 べいじゃん)
  → 「一時期口ずさんでた」by有岡
1/6の夢旅人2002/樋口了一(2015年5月 ラジらー)
水曜どうでしょうED「僕もいのちゃんも大好きな歌」by八乙女
・鱗/秦基博(2015年9月 ラジらー)
→「最近私のおもしろリクエストもなくなってきまして、単純に私が好きな曲をリクエストします。」「綺麗な曲、メロディが心に刺さります。」
・シュガーソングとビターステップ/UNISON SQUARE GARDEN(2015年10月 ラジらー)
  →血界戦線ED
 
◼︎伊野尾くんとテレビ
水曜どうでしょう(言及多数)
・ゴッドタン(毎週欠かさず録画する)
→「芸人さんが本気で自作の歌を披露するコーナーとかキスの誘惑を我慢するコーナーとかくだらないんだけど、全力すぎておもしろいから超好きなんだよね」(2013年8月 Myojo)
ウォーキング・デッド(2015年10月 オリスタ)
→「シーズン5の5話まで観ました。ゾンビものが好きなのもあるけど、主要人物をそこまで掘り下げないところが好きかも。シーズン6も楽しみです」
 
◼︎伊野尾くんと本
ヘレン・ケラー自伝『私の生涯』(2013年7月 Songs/2015年4月 ラジらー)
→「目の見えない彼女が文章で書いた現実世界を、目の見える僕が読み、想像で理解しているということに不思議な感動を覚えました」
 
◼︎伊野尾くんとアニメ
時をかける少女(雑誌(媒体名不明))
→「高校生のときに見た初めてのジブリ以外のアニメーション映画です。これを見ると青春っていいなって思います。特に主人公の『未来で待ってる』という台詞がすごくいいんです。もしSF作品に出させていただくことがあれば、僕もこうゆう作品に出てみたいです」
魔法少女まどかマギカ(2013年5月 Myojo )
  → 「友達に薦められて一気に見た」
・パプリカ(2014年8月 オリスタ)
・東京喰種(2015年9月号 Myojo)
→「いのちゃんが東京喰種があまりわに面白いっていうから、すぐ読みたくなって、初めてケータイで全巻買ってみた」by有岡
血界戦線(2015年10月 ラジらー)
 
◼︎伊野尾くんと映画
(2012年3月 Myojo好きな映画BEST3 1位/2014年カレンダー/2015年5月 FLIX、ラジらー)
→「ある男の生涯が、テレビ番組として人の手によりコントロールされていて、知らないのは本人だけなの。奇抜な発想と、ストーリー展開がおもしろかったな。でも、ラストでは感動させられちゃうんだけどね。」
ローマの休日(2012年3月 Myojo 好きな映画BEST3 2位)
→「唯一ちゃんと見たモノクロ作品。見る前はそんなに期待してなかったけど、昔の映画ならではの味わいがあって、すごくよかった。アン王女を演じたおードリー・ヘップベーンは、めちゃめちゃかわいい!」
不都合な真実(2012年3月 Myojo 好きな映画BEST3 3位)
→「主演はアメリカのアル・ゴア元副大統領。彼が地球温暖化について講演する様子をまとめたドキュメンタリー作品なんだ。地球温暖化についてはもちろんだけど、プレゼンの方法も勉強できる映画だったよ」
 
伊野尾くんが好きだなって思ったっぽいものを掻き集めてできたなんとくの伊野尾くん像はやっぱりとてもたまらなく素敵。

伊野尾くんとトマト

 伊野尾くんとトマトの関係性をまとめた。あまり網羅的に追えていないし、こうゆうデータ管理が苦手なので漏れがあると思います。追加のトマト情報がありましたら教えてくださいませ!
 
第一章 それは突然に…
■2014.8.18  いのぺ
「最近空前のトマトブームがきてる、トマトおいしいよね!なんかずーっと食べてられる!生が一番美味しい。トマトって下から読んでもトマトだし上から読んでもトマト!リコピンとか入ってるみたい!(中略)どんだけ魅力的なんだよ、トマト」
 
それは特に前兆もなく登場した。
ジャニーズwebで毎週日曜日、メンバーが交代で連載を務めている「JUMPaper」。その伊野尾くんの当番の回、彼は突然にトマトへの愛を告白した。熱量を持って延々と語られるトマトの魅力。何がそんなに伊野尾くんをトマトへと駆り立てているのか、誰もわからない。web連載の当番が回ってきて、何か書こうかなーと思った時にたまたまトマトを食べていて、最近トマト好きだなーくらいの、そうゆう伊野尾くんの気まぐれなのではないか、と思ったりしていた。「空前のブーム」とはいえ、それは一時のものなのではないか、と。
 
実際、こんなに熱量を込めてトマトについて語っていたにも関わらず、その後しばらくの間伊野尾くんは特にトマトに対して言及をしていない。
 
■2015.2.22 いのぺ
「昨日なに食べたっけ?
あっ食べてないや。
あっっやっぱり食べた。
トマトとホルモンときのこ食べました、調理方法は内緒ね、アハ」
 
年が明けて2月、伊野尾くんは再びJUMPaperにおいて「トマトを食べた」という短い報告をしている。しかしそこには8月の日記のような熱意はない。ホルモンときのこと一緒に口にしたもの、という以外の特別な感情は特にないようだ。
 やはり、トマトブームは一時のものだったのだろうか…、でもいいんだ…一時でも君は確かに伊野尾くんに愛されていたのだよ…トマト…。
 
■2015.3月号 BEST STAGE
「最近になって大好きになった食べ物の話をします。それはトマトです。小さいころはトマトを好き好んで食べなかったんです。でも最近はずっと食べてられるくらい大好きになった。食事に行った店のメニューにトマトがあったら、必ず頼んじゃくくらいです。で、それがおいしくないとテンションが下がっちゃう…。ハマったきっかけは謎なんですが、リコピンとか、トマトに含まれている成分を体が欲しているのかもしれないですね(笑)でもだからって自分で栽培しようとまでは思わないですよ。挑戦しても、1回実ったらそれで満足して放置しちゃいそうだから(笑)」
 
わーーー!!!伊野尾くんの中で、トマトブーム終わってなかったーーー!!!トマトやったなー!!「大好きになった」って2回も言ってる!ずっと食べてられる、必ず頼んじゃう、かなり好かれてるぞトマト!
話はそれるが、ここで一体どうゆう質問がされたかはわからないけれど、初舞台に関する舞台雑誌の特集で唐突にこのトマトの話を持ち出す伊野尾くんがとても好きだ。それから「好きな食べ物の話をします」→「それはトマトです」という語り方とか、トマトにハマった理由について「成分を体が欲しているからではないか」と推測したりするところに理系っぽさを感じて、そこも好きだ。
ともあれ、伊野尾くんはトマトがまだ好きらしい!嬉しい!!歓喜!
 
 
 
 
と思っていたのも束の間、悲劇はおこった。
 
 
 
 

第二章 イチゴへの心変わり

■2015.4.11 サタジャニ
「最近トマトがブームです。イチゴはわりと好きなフルーツ。でもイチゴのほうがうめーってなっちゃったから、トマトブーム終わりでイチゴに移行かな。」
 
ひ ど い。さんざん喜ばせて、さんざん期待させておいて冷たく突き放す。伊野尾くんは本当に悪い男だ。それならいっそ「最近イチゴが好きです」だけ言えばいいじゃないか、別にわざわざトマトを引き合いに出すことないじゃないか!それなのにわざわざ「最近トマトがブームです」と言っておいて、最後にイチゴへの心変わりを示唆するなんて!非道!血も涙もない!
トマトとイチゴを両手に持って天秤にかけ、いたずらっぽく微笑む伊野尾くんは、それはそれは小悪魔だった。
 

■2015.5.29 いのお作文
「なぜなら近日魚、トマトなど健康的な食事をとっており、ラーメンは1週間以上食べてない。」
 
カラフト公演中においても伊野尾くんはトマトを口にしているということがわかる。この文章全体の趣旨は「ラーメンが食べたい」ということであり、トマトは健康的な食事の一例として挙げられているにすぎない。
しかし、カテゴリ的に言えば「魚、野菜など健康的な食事をとっており」となってもよいところを「魚、トマトなど」と敢えてトマトを名指しで挙げているところは指摘しておきたい。
 
第三章 トマト熱再来
■2015.8.1放送 メレンゲの気持ち
 
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4月11日のイチゴへの心変わり事件によって心に大きな傷を負っていたので、その後断片的に言及される「トマト」という文字はあったものの、正直やさぐれていた。「自宅の冷蔵庫公開」という予告を見ても、「もう伊野尾くんの冷蔵庫にはトマトなんて入っていないかもしれない」と思っていた。が、しかし、ふたを開けてみれば怒涛のトマトに次ぐトマト。というかトマト以外冷蔵庫には入っていなかったし、伊野尾くんはトマト以外のものを見せる気なんてさらさらなかった。
 
ここから堰を切ったように溢れてくる伊野尾くんのトマト愛は、現在に至るまで続いている。
 
 ■2015.10月号   Myojo
「夏のトマトっておいしくない?小腹が空くとよく近くのスーパーでトマトを買ってきて、ガマンできずに歩きトマトしちゃう。道の駅でも、その土地のトマトを買ったりするよ。でかいのは口のまわりが汚れるから、1口サイズのフルーツトマトが好き♪」
 
■2015.9.2放送  リトラ
「僕 トマト好きです❤️」
「イタリアンと言えば、トマト」
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■2015.10月号 ポポロ
「スペインのトマト祭りへ!トマト自体好きだからトマトにまみれてみたい」
 
■2015.10月号 duet
「スペインのトマト祭りにみんなを連れて行きたい!JUMPにはトマトがニガテな人が結構いて…。」
「メンバーの3分の1が苦手なトマトを好きになってもらおう!」

伊野尾くんのトマト愛はついに「トマト祭り」にまで派生した。トマト嫌いなメンバーにトマトを布教したいとまで言っている。というか、かじって口のまわりが汚れるのすら嫌なのに、トマトをあびるなんてもっと無理なんじゃないか、と個人的には思ったりもするのだが、もうトマトなら何でもいいのか、というくらいトマト好きがすごい。
 
これは、トマトブーム再来、なのだろうか。しかし、なんだかんだといいながら、伊野尾くんが「トマトブーム」を口にしてからもう1年以上が経っているわけである。このまま白米に続き伊野尾くんのお気に入り食材として殿堂入りを果たすのか否か。
 
移ろいやすい乙女心と秋の空、と伊野尾くんのトマト熱。こちらとしてもお前はトマトの何なのだ、というくらいの熱量を持って、伊野尾くんのトマトへの態度に一喜一憂していく所存です。