「ソフティモ」ってほぼほぼ伊野尾くんじゃん。

伊野尾慧が好きだ、2019。

私が大好きでファンをしている伊野尾くんが29歳になりました。

 

突然転がるように大好きになった伊野尾くんの24歳の誕生日を戸惑いながら祝った2014年から5年経ったらしい。

 

伊野尾くんを好きでいる状態はわたしの中で最初「熱に浮かされている」みたいな異常状態だったけれど、ずっと「熱に浮かされている」と最近ではこちらのほうが馴染みのある通常の状態で、伊野尾くんを好きでなかった自分を思い出せないような感じすらする。

 

誕生日だし、改めて伊野尾くんの好きだなと思うところを言葉にしておきたいなと思う、ぜんぜん言葉にしきれないけど。

 

まず第一に、伊野尾くんは、わたしが好きになった瞬間から、今現在にいたるまで、ずっと顔が天才だ。二重の幅も、左右で違う目も、伏せぎみの睫毛も、ぽったりした下唇も、上唇が描くカーブも、鼻の頭の丸みも、意外に凛々しい眉毛も、ずっと天才的なバランスで伊野尾くんの顔面をつくりあげていて、伊野尾くんの顔、もう何万回見てるはずなのに、それでも毎回衝撃的にかっこいいので、悲鳴をあげて倒れこんじゃうからすごい。20代前半特有のあどけない感じや幼さは最近すくなってきて、代わりにより完成されたシュッとした洗練さを見せていて、大人の伊野尾さんだ…って、 あんなかっこよかった伊野尾くんが、こんなふうにかっこよくなるの?ってびっくりする。人は自分が好きになった瞬間の自担がやっぱり思い入れあると思うし、それはたしかにそうでわたしにも思い出の宝物みたいな伊野尾くんがあるけど、でもやっぱり今の伊野尾くんがいちばんかっこよいよ、かっこよさの頂点をどんどん更新していて、もう標高高すぎて息できません。

 

伊野尾くんは、客観的に物事を見ることができるし、冷静だし、頭が良くて、でもその客観的な視点みたいなのが、物事を斜に構えて見たりするのではぜんぜんなくて、むしろ伊野尾くんは、いつも自然体だし、すごく素直でまっすぐなのが、魅力。それが仕事にもすごく活かされていて、生放送での気の利いたコメントや配慮の届いた対応、周囲への気配りなんか、地に足がついた仕事ぶりで、経験したことをどんどん吸収して、自信をつけていて、それはふつうに20代後半の仕事をし始めた人の成長として、とっても理想的だなと思う。

 

「今までやってきた事、新しく始める事、何気ない事、最初はどれも関連性のない小さな点みたいな物かもしれないけど、続ける事でそれぞれの点が段々大きくなって、重なるところが出てくるから。重なるところがきっと個性になるから。」という、27歳の伊野尾くんが雑誌『H』の中で話した言葉はいつもわたしのお守りになっている。

 

水の中に一滴一滴落としたいろんな色の絵の具が、波紋のように広がってできる、 カラフルで色とりどりの、伊野尾くんの世界は、ほんとうに素敵です。

 

20代最後の一年は、どんな景色を見せてもらえるのかなー。

 

伊野尾くんはお仕事がどんどん増えて、背負うものが大きくなってきて、現代の社会は、大きな賞賛が一瞬にして心無い敵意に変わることも知っているので、常に正しいことを求められることに息苦しくなったりすることがないかとか勝手に心配するけど、わたしは、伊野尾くんが伊野尾くんらしく、のびのびと、まあいろいろあるけどプラマイで考えたらトータル楽しいなって思いながら、アイドルをしていてくれたら、それが見ていて一番嬉しいなって思っています。

 

去年、仕事が忙しくてブログを更新できなかったの、自分のなかでわりと1年間気にしていて、まあこれから先も自分の環境次第で費やせる時間は増減していくんだろうけど、それでも、これから先も歳を重ねていく伊野尾くんを目撃していきたいなって思うし、それは歳を重ねて変化していく伊野尾くんの世界が、どんどん素敵になっているから、目を離せないんだよー。

 

笑顔でいっぱいの1年になりますように!

お誕生日おめでとうございます。

 

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建築アイドルの軌跡

2013

3月  明治大学理工学部建築学科卒業


2014

10月  【TV】リトルトーキョーライブにて明治大学建築学科卒と自己紹介。卒業したけど特に活かせてないので建築の仕事くださいとアピール。


2015  

5月【TV】ニノさん「これからのジャニーズは 歌 ダンス コメント力 それに加えて 建築」

8月【TV】ボンビーガール、24h TV 「歌って踊って図面も書けるアイドル」森泉ちゃんと図書館をつくる。CADを使う。

24hTV番宣シューイチにて「建築のお仕事ください」とアピール

10月【TV】スクール革命 伊野尾慧先生

                

2016 

1月  【TV】嵐にしやがれ 「建築アイドルとしてやっていきたい」

       【TV】ボンビーガール 幼稚園下駄箱制作  

3月 【雑誌】月刊ハウジング「伊野尾慧の建築探訪」

       【雑誌】Hanako「伊野尾慧とめぐる銀座のレトロ建築」

 7月【TV】探検バクモン「東京タワー」

 


2017  

4月  【雑誌】Hanako「伊野尾慧さんと建築デート」

6月 【雑誌】BRUTUS建築学科で学んだこと-伊野尾慧、山本俊哉」

11月  【TV】めざましイノ調「ヘンな建物の正体を調査」シリーズスタート

 


2018   

1月 【雑誌】BRUTUS「伊野尾慧と行く、迎賓館赤坂離宮

3月  【TV】めざまし「震災特別企画 ~Rebuild 東北~」女川町の津波に負けない新建築について

4月  【TV】めざましイノ調「一級建築士の自宅訪問」シリーズスタート

5月 【TV】めざましイノ調「東京五輪の新施設」教授とヘリコプター

7月 【雑誌】BRUTUS「伊野尾慧と巡る、上野公園の有名建築」

10月【雑誌】すまいの設計「伊野尾慧の建築ゼミナール」

12月【TV】めざましイノ調「建築賞2018に輝くすごい建物」

       【TV】解体キングダム

 

やっぱり伊野尾慧が好きだ2017

大好きな伊野尾くんが27歳になった。やばい。

「伊野尾慧(27)」はやばいだろう。字面からしてかっこよさがやばい。

 

伊野尾くんの誕生日をこうやって勝手に祝い初めて4回目になるわけだけれど、もうね、やっぱり好きだ。伊野尾くんを構成するあらゆるもののバランスが好きだ。睫毛も、涙袋も、笑った時にできる眉間のシワも、人より長い舌も、ミミズがのたくったような文字も、大きな爪も、指で鼻の頭を擦る癖も、高い声も、全部が奇跡的にすばらしい。

 

伊野尾くんを好きになってすぐに「追い風が吹き始めている」と感じてから4年、伊野尾くんを取り巻く環境は変わった、と思う。でも伊野尾くんの好きなとこはぜんぜん変らない。肩を揺らす笑い方も、脚を広げる座り方も、独特な言葉遣いも、緊張するとキョロキョロする目も、大好きな伊野尾くんだなーって思う。卑下も衒いもないその開けっぴろげで素直な考え方や、誰に対してもフラットに接する姿勢は、いつ目の当たりにしても新鮮に驚くくらい素敵だ。

 

いや、やっぱり伊野尾くんは変わったかもしれない。急にたくさん増えた仕事、急に浴びるようになった注目。周りの環境があれだけ急激に 変わるって、私には想像もできないような大変さだと思う。でも伊野尾くんは、持ち前の客観的な視点や論理的な思考や根本的なタフさを発揮しながら、ひとつひとつを吸収していってて、それを繰り返すうちにびっくりするくらい度胸もついたなって思うし、切り返しもコメントもうまくなったし、演技の幅も広がってるし、歌割りで抜かれる表情だってめちゃくちゃ豊かになってる。インタビューの言葉の端々に責任感みたいなものも感じるし、自分が一つのブームであると客観視した中で冷静に次のステップを見据えてるようなところも感じる。偉そうに褒めたりしてごめんなさい。でも、毎日毎日見ているとなかなか気づけないけど、24歳のあどけなさが残る青年は、27歳のすごくしっかりした男の人になってるんだなって、びっくりしちゃう。そして強調したいのはその間途切れることなく常にいつだって顔面が最上級に素晴らしいってことだ!私は伊野尾くんを好きになったときからずっと「やばい!今この瞬間の伊野尾くんがいままで見たことないくらいいちばんかっこいい!!!」って思い続けて今に至るよ。

 

好きになった瞬間から今まで、伊野尾くんは捉えどころがなくて、どんなに言葉を並べてもぜんぜん的確じゃない。「かわいい」も「おねむ男子」も「テキトー」も「インテリ」も、ここ最近伊野尾くんにつけられたキャッチフレーズは、みんなが伊野尾くんをどうにかカテゴライズすることで自分を納得させようとしてるみたいだ、と思う。伊野尾くんはそのどれもを否定しないけど、そこにとどまってなんかいてくれない。でも、人を煙に巻いたような計算高さや本心を見せない頑なさを感じるわけではなくて、いたって素直で、屈託なくて、スルッと涙を流したりするし、底無しだ。魅力の底がない。

 

でも、なんだかんだいって私はやっぱりテンションあがってふざけて楽しそうに笑ってる伊野尾くんがいちばん好きだなって思う。「あっいますごい楽しそう…」って思う瞬間がいちばん好きだから、27歳の伊野尾くんも、楽しく笑って過ごしてほしいし、その笑顔をいっぱいいっぱい見れますように。

 

私も言いたい。

 

伊野尾くんは、笑顔が最高なんだよ!! やっぱり私、伊野尾くんが笑った顔がいちばん大好きなんだ!!!!

 

27歳も大好きだよ!!!!!!

 

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アイドルのスキャンダルが辛い訳

いやーーーまいったまいった、小心者すぎて全く自分から詳細検索できないんだけどさー、つら。なんかあれなんだねー、こうゆう記事出て何が辛いって、「身の施し方がない」っていうのが一番辛いんだねー。

恋人に裏切られたわけでも、片思いしている彼に彼女がいたわけでもないから、真っ正面から取り乱して泣いたり傷つくこともできないし、かといってまぁあるよねーハイハイみたいに訳知り顏で平静を装うこともできないし、プロ意識云々みたいな理由つけて自分の動揺を大好きなアイドルのせいにもしたくないし、相手の女性を見下したりするのもなんか醜いなぁって思うし、ただそこには絶対的な動揺があって、その動揺にうまく理由をつけたり整合性をつけることで自分のなかでの対処法を決めて消化していく作業ができなくって、だからこんなに辛いんだなーって、思った。身の置き場所がないのな!!!!!!

「アイドルを好き」っていうのはそこに関係の発展を求めるわけではないところが、恋愛感情の「好き」とは全くの別物で、でもじゃぁただの成果物としての楽曲やパフォーマンスや公の場での言動という「アイドル業」だけを好きなのかといわれるとそうではなくてやっぱりその人自体がまるっと好きだから、その人間に向けられてる好意はどこか「恋愛感情」に重なる部分もあるんだなーっていうのがアイドルを好きになってみて初めて知った感情。

アイドル好きになっていろんな初めての感情を知ったから今回の感情も、そうですかそうですか、こうゆうことですかって静かに辛くなりながら、ごろんごろんとのたうちまわりながら、うまいもんでも食べて今日はもう寝よ。

失恋したいジャニーズ

失恋したいジャニーズは?というaskをもらったので、永遠のリア恋枠有岡くんと相葉くんで失恋してみました。

 

1)もし有岡くんに失恋するなら、

私は、高校の同じクラスの有岡くんを誰にも言えずに好きになって片思いしたい、という欲求を強く持っています。いつもクラスの中心にいる有岡くんを、教室のはじっこの方からそっと隠し見ていたい。机に行儀悪く座る有岡くんが笑いながら伸びた前髪をフサフサっと揺らす癖を見てドキドキしたい。席替えで隣になった有岡くんが、「やっべ消しゴム忘れた。今日1日貸して?」って言われて、「私も一個しかないからじゃぁ使ってない時は真ん中に置くね」って言って真ん中に置いて一緒に使った消しゴムを気持ち悪くずっと取っておいたりしたい。文化祭のクラスの出し物で喫茶店をやることになって、やっぱり真ん中の方でかわいい女の子たちと出すメニューについてあーだこーだ言ってる有岡くんを横目に看板にペンキ塗ってたら、急に有岡くんが「うっわ、これまじでうまい。ちょっと◯◯もこっちきて食ってみ。」とか呼ぶから、「え、あ、でも手が汚れてて」と動揺してもたもたしてたら「あーもう!口あけて、口!」って言われて、思わず口あけたらそのまま口にぽいって食べ物いれられて、そのことを高校3年間の思い出にして生きていく。でも、もちろん告白なんかできるわけもないし、何もないまま卒業して、別々の大学に行って、私もまぁ恋愛なんか人並みにしたりして。でも、同窓会で数年ぶりに会った有岡くんはやっぱりめちゃくちゃかっこいい、ってかどんどんかっこよくなってて、就職も順調に決まっていい会社に行くんだってとか噂で聞いたりして、なんか眩しいなぁってぼんやり思う。ある日Facebookで有岡くんの名前見つけるけど「友達申請する?いや、でもそんな話したことなかったし」とか思って友達申請する勇気すらもてずに、公開設定でタグづけされた、会社の飲み会で先輩にいじられる有岡くんの写真とかだけを眺めてたら、ある日高校の友達のFacebookに有岡くんの結婚式の二次会の写真がアップされてて、「あ、結婚したんだ…」って失恋したい。

 

2)もし相葉くんに失恋するなら、

相葉くんはヒモです。ヒモの相葉くんと同棲してて、相葉くんは全然働かないけど、たまに「よっしゃー」とか言ってたんまり材料買い込んで美味しい中華をつくってくれたりする。あまった材料と減ったお財布の中身を見比べるとなんとも言えない気持ちになるけど、でも料理は美味しいし、相葉くんが私のために料理を作ってくれるのも嬉しいし、なにより楽しい。相葉くんと一緒にいるとほんと毎日が楽しくて、仕事で嫌なことがあって帰ってきても、気づくと脱力してげらげら笑っちゃう。まわりからはもうやめなよって言われて、まぁわけるけどでも一緒にいるのがあまりに楽しいから離れるってなかなかできないよなーとかぼんやり思ってたりする。仕事がすっごい忙しい時期が続いてほんとボロボロで疲れ果てて帰ってきたら、テレビゲームやりながら洗濯もたたまずに(取り込んではくれた)「ごはんどーするー?」って言われた時はさすがに怒って怒鳴っちゃったけど、しばらくしたら隣の部屋で泣いている私のところに、部屋にあるぬいぐるみ持ってやってきて、声色変えて「ごめんねー疲れたー?泣かないでー!朗報です!冷凍庫に大好きなアイスがありますー!」とか言うからやっぱり泣きながら笑っちゃって、一緒にげらげら笑いながらコンビニアイスを食べる。でもそんな日々が続くなかでやっぱり消耗する部分も多くて、今後のこととかも考えたら未来のないこの恋愛に対する辛さのほうがどんどん増してきて、ある日些細なことで喧嘩して、つい口を滑らせて「相葉くんがいるから私の人生めちゃくちゃだ!」って言っちゃって、そしたら相葉くんほんと怖いくらいスって表情をなくしてその瞬間に相葉くんの気持ちが離れたことがみるみるわかって、あ、やばいと思って「ごめん言いすぎた。今のは嘘だから」って取り繕って、一応その場は仲直りするんだけど、それから数週間経って仕事から帰ってきたら、荷物全部引き上げて相葉くんは姿を消していて、そのときはそれなりにショックを受けるけど、いい機会だったのかもしれないって自分に言い聞かせながら相葉くんのいない日々を送っていた1年後くらいに、隣町の駅の近くのコンビニで知らない女とコンビニアイス買いながらげらげら笑う相葉くんを見かけて、声をあげて号泣したい。

 

以上です。

伊野尾慧が好きだ。2016

大好きで大好きでやっぱり大好きな伊野尾くんが、26歳になった。

 

2014年、私は「24歳の伊野尾くんに吹く追い風は強い」と書いた。

2015年、「追い風は私が思っていたよりもはるかにはるかに強かったし、伊野尾くんははるかにしなやかにその風に乗って進んでいった」と書いた。

 

そして2016年。

追い風はとどまることを知らず、どんどん勢いを増し、「伊野尾くん」はもはやひとつのムーブメントだ。

「伊野尾が可愛い腹が立つ」「おねむ男子」といった名言を岡田先輩にもらった24時間TV、「伊野尾だよ!」で嵐とも果敢に絡み強く印象付けたかと思うと、落雷のようなHanakoの「猫と男子」特集である。Hanakoを皮切りに伊野尾くんは「出せば完売重版の男」として出版界にその存在感を大きく示した。そこで手に入れた「猫好き」という武器を手に「志村どうぶつ園」では伊ニャー慧として相葉くんとも公私共々仲良くなるし、そうこうしているうちに、メレンゲの気持ちレギュラー!!!めざましTVレギュラー!!!!映画ピーチガール主演!!!!ドクターXに、連ドラ「そして誰もいなくなった」までもが今後控えている。え?これ本当に1年以内に起きた出来事???

 

私が伊野尾くんをすごいなぁと思うのは、どんなに仕事が増えても、あっ現時点でちょっとキャパオーバーだったかなってなることがないところ。伊野尾くんは、もらった仕事に合わせて、そこで要求されているものを毎回アウトプットとして出せているから、ああ本当に仕事の出来る男だなと思う。その要求されるものっていうのはすごい勢いで増えて大きくなっているのにもかかわらずだから、本当にすごい。そういうことは話さないからわからないけど、それにはやっぱりそれだけの努力をしているんじゃないかなと思う。仕事ができる伊野尾くんは死ぬほどかっこいい。

 

伊野尾くんは、いつでもどんな時でも「仕事が楽しい」って言ってくれるし、本当に楽しそうに仕事をしてくれるから、見ている私たちは、ただ素直に伊野尾くんを見て「大好き!楽しい!」って言っていればよくて、そうさせてくれている伊野尾くんのその態度は本当にかっこいいと思う。仕事なんて楽しいことばかりじゃないと思うし、忙しくて寝る暇もなくてベッドに倒れ込む日だってあると思うし、いわれのない偏見や敵意のトゲが向けられることだってあるんじゃないかと思う。めんどくせーなって思うことだってきっといっぱいあるだろうと思う。アイドルという仕事について「不自由なこともあるけど、普通に生きてたら経験できないこともさせてもらえるし、それを考えたら不自由なことより自由なことの方が多いんじゃないかな」っていう伊野尾くんの言葉が私は好きで、プラスとマイナスと換算してプラスの方が多いから結果プラスかなっていう考え方は、すごく理系っぽいし男っぽいし安心感あるし、基本的にタフなんだろうなと思う。タフな伊野尾くんは死ぬほどかっこいい。

 

Perfecthumanでブレイクしたオリラジのお二人がテレビで、「ブレイク」っていうのは誰もが経験できるものではない、経験しないまま終わる人が大多数だって言っていて、本当にそうだなと思った。どこまででも行ってくれって思う。例えば伊野尾くんが40歳になったとして、その時まぁさすがにこの「ブレイク」は終わっているかもしれなくて、でも40歳の伊野尾くんを想像したとき、これっぽっちの不安もないなぁと思う。40歳の伊野尾くんとか想像しただけで死ぬほどかっこいい。

 

25歳の伊野尾くんに想いを巡らしてキーボードを叩いたので、伊野尾くんをめぐる状況のことばかりいってしまったけれど、でもそもそも伊野尾くんは宇宙で一番かっこよくて可愛くて美しくて、外見だけだって世界遺産級なのだからそれで十分なのにもかかわらずさらに中身までかっこいいという、もう人間としての魅力のレベルが突き抜けているので、伊野尾くんに魅せられた人が続出するのも自然の摂理なのだと思う。そんな中でも伊野尾くんはいつだって「伊野尾くん」だから、芯がぶれない。芯がぶれないことは、頑固だったり意固地だったりすることに近づいてしまうときがあると思うけど、伊野尾くんは全然そんなことないのに、芯がぶれないから、すごくしなやかなんだと思う。しなやかで芯がぶれない伊野尾くん、死ぬほどかっこいいね。

 

私はといえば、伊野尾くんが供給する情報の波に溺れながら「かっこいい!」「かわいい!」「天才!」「大好き!」を繰り返す言語障害に陥り、それでもなお言葉にならない想いに壁に頭を打ちながら涙したりして、もう全然慣れない。伊野尾くんの魅力に、体が全然慣れなくて困る。困るけど、死ぬほど楽しい。伊野尾担やってるの死ぬほど楽しいし、とっても誇らしいです。伊野尾くんの魅力があまりに絶対的だから。

 

26歳の伊野尾くんにも楽しみと期待しかない。楽しく笑った伊野尾くんの笑顔がたくさんたくさん見れますように!

 

お誕生日おめでとうございます。f:id:teaco:20160621215536j:plain

伊野尾くんの顔が美しいというもう何千万回と繰り返されてきた話について

「美は細部に宿る」というあの有名な言葉を、伊野尾くんを好きになってから、私はいったい何度心の中で反芻しただろうか。


私と一度酒を飲んだ人であればもう聞き飽きたと苦笑を浮かべるだろうが、「伊野尾くんはどこまで微分しても美しい」というのが私の持論である。伊野尾くんはどんなに細部まで見ていってもいつだって美しい。見たことはないけれど、伊野尾くんの肌を顕微鏡で見ることができたら、きっと細胞まで息を呑むほど美しいのだろう。私はこれを真剣に言っている。疑うのであれば、スマートフォンを開き、伊野尾くんの画像をどれでも一枚だして、拡大してみればよい。どんなに拡大しても、画面に映る伊野尾くんのパーツは、それはそれは美しいから。ただ、時間がどんどん過ぎていくので注意してほしい。もういちど言う。伊野尾くんはどこまで微分しても美しい。言い換えれば、どこまで微分しても美しいものが積分された結果が伊野尾慧なのである。

 たとえば 

上唇と下唇。伊野尾くんの下唇はぽってりと厚みがある。その存在感のある下唇はもちろん非常に魅力的なのだけれど、上唇もまた負けないくらいの魅力を誇っている。伊野尾くんの上唇は、両端が「たるん」と余っていて下唇のうえにほんの少しだけ乗っかったかたちになっている。そのため伊野尾くんの唇をみていると、唇というものがもつ物質としての柔らかさや重量感が感じられる。「唇がもつ重量感」なんていうものは伊野尾くんを好きになるまで考えてもみなかった。それでいて、上唇の中心部は「ぷっくり」とそこに確かにある弾力を主張しながら、すこしだけ下に突き出ているのである。造形美の極み。

唇の中に収められた伊野尾くんの舌は、人よりも少し長い。少し長いので時々収まりきらずにはみでたりしていて非常にけしからんことになっている。人より少し長い舌を持て余している伊野尾くんはとても可愛い。そしてその長い舌ゆえに、伊野尾くんはただでさえコケティッシュなその声を舌ったらずな言葉に乗せて発声する。タ行とかラ行とかの発音が特に可愛い。「a」音が浅くて「ae」音になるところは小生意気な感じがする。

鼻。伊野尾くんはすらりとした鼻筋に対して、まんまるの鼻の頭を持っている。鼻の頭はほうずきの実のように綺麗ですべすべしていて完全な球体だ。鼻が高いからだろうか、正面から見たとき鼻の付け根に「ハ」の字の線があらわれるときがある。そして眉間には、笑うと横に皺ができる。その全てがたまらなく魅力的だ。

右目と左目。もう敢えて書くまでもなく周知のことだとは思うが、伊野尾くんの右目と左目は非対称だ。綺麗な弧形を描く向かって右側の目に対して左目の瞼は目じりがなだらかなラインを描いて垂れている。なので左側から見た伊野尾くんと右側から見た伊野尾くんは驚くほど印象が異なるときがある。下向きに綺麗に生えそろった睫毛も、二重の幅も、黒い瞳も、人間が「美」と本能的に感じる秘密が詰まっているわけだが、そこで右目と左目を完璧な左右対称にしないところが、伊野尾くんの顔面に人工ではありえない人智を超えた崇高ともいえる美を備えさせている。伊野尾くんを創造した神様は本当に天才的にセンスがあるなあと思わずにはいられない。

このように伊野尾くんを構成する断片を賛美する言葉を、これまで何度となくツイッター上に吐き出してきたが、140文字の断片による無数の賛美の言葉たちは、いつもばらばらと広がっていき、伊野尾くんの美しさの全体像に至らない。言っても言っても言い尽くすことのできない美しさ。さらに言えば、伊野尾くんの顔を見たときに私が抱くまず第一の感情はいつだって「衝撃」だ。伊野尾くんの姿を目にするといつもあまりの美しさに驚愕する。もう繰り返し見た同じ写真であったとしても、だ。ある種のショック状態に陥って思考停止してしまうのだ。そしてそのあとに襲ってくる心臓をわしづかみにされたような感覚。心拍数の増加、発汗。涙。「人間が美しい」というただそれだけで涙が零れるということを、私は伊野尾くんを見て初めて知った。なので、伊野尾くんの美しさについての理解や見識というものはまったく積み重ねることができない。何度となく見ても伊野尾くんの美しさに慣れることはない。いつだって初めて伊野尾くんを目にしたときのように、立ちつくし涙するのみだ。辛い。辛くて幸せ。